エロタレスト依存のエログをSEO特化にした結果

こんにちは。

結構おもしろいデータが取れました。

私の所有しているエロタレスト依存のエログを思い切ってSEO特化型に仕様を変更してみました。

理由としては、仕様を変更して「検索流入がどうなるのか知りたかった」これだけです。

果たしてエロタレストに吸われた検索は戻ってくるのか・・・。エロタレスト依存のエログってどうしても検索が死にますからね。

今回仕様変更したのは2エログ。仮にその2つをエログAとエログBと命名します。

エロタレスト依存型からSEO特化型に変更したのは両エログともに8月の頭です。

※仕様を変更するのみでエロタレストの登録を解除したわけではありません。申し訳ない程度にエロタレストへのリンクを残しています。

エロタレスト依存のエログをSEO特化にした場合の検索ユーザー数の推移

【エログAの基本情報】

  • 運営期間・・・9ヶ月
  • エロタレスト登録時期・・・立ち上げて即登録
  • ジャンル・・・ジャンル問わずエロタレスト特化型
  • 記事数・・・2500記事
  • エロタレストランク・・・5

 

エログAの検索ユーザーの推移

8月の頭にはだいたい500ちょい。9月後半でもだいたい同じくらいの検索ユーザー数です。このエログではSEO特化に変更しても検索流入が増えるというのはあまり実感できませんでした。

 

次に、エログBの検索ユーザーの推移を見てみましょう。

【エログBの基本情報】

  • 運営期間・・・9ヶ月
  • エロタレスト登録時期・・・立ち上げて即登録
  • ジャンル・・・ジャンル特化型
  • 記事数・・・3000記事
  • エロタレストランク・・・4

 

エログBの検索ユーザーの推移

こちらのエログBは目に見えて検索流入が増えているのがわかりますね。仕様を変更してからすぐには増えないものの徐々に増え続けて検索流入がエロタレスト依存の頃と比べると約4倍になりました。

 

考察

エログAの検索流入の伸びが悪い理由は、エロタレスト特化型で運営していたからだと思います。エログAはエロタレストユーザーが好むような動画や過激なタイトルをつけておりSEOを意識したタイトル付けがほぼ皆無でした。さらにジャンル特化ではないので収集している動画もバラバラでした。

一方、ジャンル特化のブログBについては、SEOを意識したカテゴリー、タグ付けを徹底していました。というかもともとこのブログBについては将来的にエロタレストを切る目的で作成していました。

仕様変更後のPVについては、エログAはダダ下がり、エログBについては変更前の1.5倍増しといったところです。エログBはページ/セッションもバク上がりしているのでその恩恵がかなりでかいです。

エログAは正直もったいないとも思いましたが、エロタレストの7月末にあった例の見つけやすさランク改定や被せ広告等々、色々と萎える変更があったので勢いでやっちゃいました。想像通りの結果になってざまぁですが・・・w

まとめ

今回の結果から、エロタレスト依存型をやめてSEO特化型にしても検索流入は必ず増えるとは言い切れません。検索流入を増やすには、やっぱりしっかりとしたジャンル決め等下地作りが大切なんだと改めて実感させられました。

しかし、まだ2ヶ月しか経過していないのでこれからエログAの方も伸びてくるかもしれません。また何か変化があったら報告したいと思います。

※続編書きました→エロタレスト依存のエログをSEO特化にした結果【続編】

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