2019年6月のコアアップデートで被害を受けたエログたち

ただのメモです。

結論から言うと、今回の2019年6月のコアアップデートでアクセスが上がったエログは1つで、下がったエログは3つ。他のエログたちは無風。また、エロジャンル以外の大規模サイトも無風でした。

アクセスが上がったエログ↓

 

アクセスが下がったエログ↓

 

考察

このエログたちの運営方法は、ほとんど一緒。ジャンルはそれぞれ違うが、更新頻度やカテゴリー、タグの付け方もほぼ同じ。滞在時間やページセッション、直帰率も大差なし。

上がったエログは、カテゴリー&タグ&個別記事がかなり上がっていた。カテゴリーやタグについては、エロタレストよりも上位表示しているものもある。

逆に下がったエログは、個別記事がほとんど吹き飛んで、カテゴリー&タグが2ページ目くらいに飛ばされた。

上がったエログと下がったエログの違いは、記事数とドメインの古さ、それと被リンク数。正直それぐらいしか違いがわからない。

今回なんでこの4つのエログだけに影響したのかは謎。

他の順位の上がったエログを見てみると、自分のエログより記事数が多かったり、古くから運営されているものが上位表示されている印象を受ける。なんとなくだけど。

いやーしかし、ここまで下げられるとやる気無くすなあ。

前回のアップデートでほとんどのサイトがアクセスアップしたけど、今回のアップデートでガツンと落とされるっていうね。

これがグーグル依存の怖さやなぁ。

アフィリエイトではさくっと稼ぎきって、そのお金で他のビジネスの道を模索しないといけない時代なのかもしれない。

とりあえず、下がったエログも更新を止めずに続けていこうと思います。

何かあれば、また報告します。

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